FBAAは日本で初めてのファミリービジネスアドバイザーの養成と交流を目指す協会です
 
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 FBAAファミリービジネスアドバイザー  資格認定プログラム
   
 
  • ファミリービジネスにアドバイスする専門家のための、日本で唯一のプログラム
  • 修了者はAFBA (Authorized Family Business Advisor)の認定証を取得
  • ファミリービジネス助言のための最新の理論と実践法を体系的に学ぶ

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⇒パンフレットダウンロード

 

 

 第7期(2019年4月開講) 受講申込みを開始しました

 
  • 日程、受講資格をご確認のうえ、本ページ下の受講申し込みフォームでお申込みください。
  • 認定プログラム委員会が受講資格を確認のうえ、メールでご連絡いたします。

お申込み

 

   前期より、大阪会場をスタート
 
  • 前期から、新たに大阪でのスクーリングを開始しました。
  • スクーリングの一部の講師が変わるなど、地域性も加味した内容です。
  • 東京のスクーリングの1週間後の開催スケジュールです。
  • ご都合に合わせてお選びください。

 

   プログラムの目標
 
  • 参加者のバックグラウンドの分野からファミリービジネス・システム全体に対するコンサルティングへと視野を広げる
  • ファミリーの本質、構造、力学を理解し、ビジネスにどのように影響するかを理解する
  • 一般的なファミリービジネスのジレンマを理解、診断する方法を学ぶ
  • 一般的なファミリービジネスにおける課題を解決する方法と技術を学ぶ
  • ファミリービジネスシステム全体を評価、診断し、処方を出すことができる
  • ファミリービジネスコンサルタントが持つべき倫理を理解する

 

   主な内容
 
  • ファミリービジネスの特殊性の理解と対策
  • ファミリーガバナンスの理解と構築法
  • 事業継承の条件整備/世代交代の準備
  • 次世代経営陣の育成方法
  • 企業理念、社是、社訓の再構築
  • 時代の変化に適応する仕組み作り
  • ファミリーシステムへのアプローチ法、留意点
  • ファミリーオフィスの諸機能

⇒受講者の感想

 

   受講資格
 
  • FBAA会員であること
  • 3年以上のファミリービジネスとのかかわりの経験があること
  • 大学卒業、またはそれに準じる経歴を持つこと
  • 所定の応募書類を提出し認定プログラム委員会の承認を得ること
  • 受講料を納入すること
    (上記すべての条件を満たすこと) ※ご不明の点は事務局にご相談ください。
   認定までのステップ
 
  1. 申込受付、受講資格審査
  2. セルフチェックと学習目標の設定
  3. スクーリング(6日間) 
    Day1: 開講式、ファミリービジネス概論
    Day2: FBコンサルティング概論
    Day3: ファミリービジネスのガバナンス
    Day4: ビジネスの発展と永続
    Day5: 繁栄と永続の計画とアドバイザー心得
    Day6: まとめと事例研究
  4. 期間中の定例セミナー出席(1回以上)
  5. ケースペーパー提出、自己評価レポート提出
  6. 資格認定審査(上記の出席、提出が前提)
  7. 資格認定証授与(Day7)
  8. フェロー会総会、継続学習会(Day8)

⇒受講者の感想

 

   AFBA資格認定証について
 

AFBA (Authorized Family Business Advisor)の資格認定は、FBAAが認定証保持者の実務の内容と品質を保証するものではなく、あくまでも資格認定プログラムを修了したことを証明するものです。

資格認定者は、FBAAの会員である限りにおいて、自己の名刺、プロフィール、経歴にAFBAロゴマークを使用し、「FBAAファミリービジネスアドバイザー資格認定証保持者」または、「FBAAファミリービジネスアドバイザー資格認定プログラム修了」と表記することができます。

 

   これまでの資格認定者
      
 

  第7期(2019年4月開講) 日程、受講料

 

お申込期限:   第1次締切 2019年2月末

<東京会場>
定員:25名 (期限前でも定員になり次第締め切ります)

スクーリング日程:

  • 開講式、Day1, Day2: 2019年4月13日(土)、14日(日) 終日、東京・銀座
  • Day3, Day4: 2019年6月8日(土)、9日(日) 終日、東京・銀座
  • Day5, Day6: 2019年7月13日(土)、14日(日) 終日、東京・銀座
  • ※Day3, Day5の前日金曜日の午後にFBAA定例セミナーを行います。
    期間中、最低1回の出席(あるいはビデオ聴講)が資格認定条件に含まれます。

<大阪会場>
定員:25名 (期限前でも定員になり次第締め切ります)

スクーリング日程:

  • 開講式、Day1, Day2: 2019年4月20日(土)、21日(日) 終日、大阪市内
  • Day3, Day4: 2019年6月15日(土)、16日(日) 終日、大阪市内
  • Day5, Day6: 2019年7月20日(土)、21日(日) 終日、大阪市内
  • ※Day3, Day5の前日金曜日の午後にFBAA定例セミナーを行います。
    期間中、最低1回の出席(あるいはビデオ聴講)が資格認定条件に含まれます。

資格認定審査: 2019年10月4日(金) 予定 (受講者出席の必要はありません)

Day7:  認定証授与(FBAA総会): 2019年11月9日(土) 東京にて(認定条件には含まれません)

Day8:  フェロー会総会、継続学習会: 2019年11月10日(日)東京にて(認定条件には含まれません)

受講料:¥388,800 (消費税込)

⇒受講者の感想

 

   受講申込み方法
 

まずはFBAAにご入会ください。
入会後、このページの申込フォームでお申し込みください。

 

   受講料の振込について
 

お申込受付後、理事会にて受講資格審査を行います。
受講資格審査終了後に、メールにて受講料の振込先をご連絡します。

 

   受講者の感想
 

中小企業向けの経営コンサルティング業務を中核ビジネスとしている私にとって、ほんとうに有益で素晴らしく楽しいものでした…
 (中小企業診断士)

これまでのキャリアの中でも最も貴重な経験となり、 実務にも役立っています…
 (金融機関勤務)

3円(スリーサークル)モデルの理解が深くなりました…
  (中小企業診断士)

「先生、うちの為に、これを受講してくれ!」とのお客様の要請で、FBAA講座を受講しました…
  (税理士)

企業経営者との関係が進化することは間違いありません…
  (総合保険代理店・事業承継コンサルティング)

ファミリービジネスであることに自信を持つことができました…
  (代表取締役、同族企業オーナー)

兄弟二人で参加し、短期的金銭的なものを超えた、事業承継のあり方を学んだ…
  (税理士、公認会計士)

⇒受講者の感想を詳しく見る

 

FAQ(よくあるご質問)

 

これまでいただいた中から良くあるご質問をご紹介します。

◆質問:スクーリングに参加できない日があります。
回答:
プログラムではスクーリング中の講義だけでなく、
受講者や講師とのディスカッションからの学びの要素を重視していますため、
6日間のすべてのスクーリングにご出席いただくことを資格認定の前提にしております。

ご都合が悪い場合、別会場(東京/大阪)のスクーリングに出席していただくことができます。

しかし、やむを得ず参加できない日もありますので、
欠席したスクーリング日や、中座して受講できなかったセッションについては、
当日のビデオをWEB経由でご覧いただけるようにいたします。
ビデオを視聴していただき、感想を提出していただくことで
出席扱いとさせていただき、資格認定審査を行います。

◆質問:受講条件の3年以上のファミリービジネスとのかかわりの経験とは?
回答:
スクーリングの内容が理解できない、といったことを防ぐために設けられた条件です。
これまでの経歴において、例えば同族企業に勤務した、同族企業を顧客とした、
実家や親せきがファミリー企業を経営している、同族企業を調査研究した、
などの経歴が通算3年以上あれば受講条件を満たします。
ご不明の点がありましたら事務局までご相談ください。

◆質問:ケースペーパーはどの程度の内容が要求されますか?
回答:
最終提出物であるケースペーパーは、
実在のファミリービジネスにインタビューを行い、
プログラムでの学びを生かして「診断と処方」を報告していただくものです。
ペーパー作成に当たって、FBAAフェロー(資格認定証保持者)がメンターとなり、
受講者を個別にサポートし、提出までのプロセスと内容を支援いたします。
レポートは簡潔に、A4用紙5枚程度にまとめていただくもので、
機密保持のため、匿名、仮名で報告していただきます。
スクーリングで学習したモデルや着眼点が
ケースペーパーに反映されているか否かが審査のポイントになります。

◆質問:終了後の認定資格の審査はどのようなもので、失格になる可能性はありますか?
回答:
過去にご本人の急な都合で受講を継続できなくなり、
自発的に資格認定を辞退された方が若干名ありますが、
これまでの5年間で認定資格審査で失格となった受講者はありません。
資格審査では、
・スクーリング開始の前後に提出していただく課題
(主に受講に対する期待とスクーリングの感想)の提出状況
・最終提出物であるケースペーパーに学習の成果が見られるか否か
・スクーリングの出席状況
をもとに審査させていただきます。
ケースペーパーが条件を満たさない場合は、改善ポイントを明示したうえ、
再提出していただき、再審査をさせていただきます。

◆質問:プログラム終了後の学習の機会は?
回答:
第1期から第5期までで約100名の修了者があります。
修了者をFBAAのフェローと称し、
フェロー会が勉強会や企業訪問などの様々な学習活動を行っています。
また、フェローの間で協働したり、事業化を目指して特定のテーマを研究するなどの
実務面の活動も活発に行われています。
現在、 理事、執行役員を中心に、体系的な継続学習の在り方を検討しています。

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