資格認定プログラム

  • ファミリービジネスにアドバイスする専門家のための、日本で唯一のプログラム
  • 修了者はAFBA (Authorized Family Business Advisor)の認定証を取得
  • ファミリービジネス助言のための最新の理論と実践法を体系的に学ぶ

受講者の感想
パンフレットダウンロード

【動画】FBAAのご紹介

【動画】FBAA資格認定プログラムについて

第8期(2020年4月開講)受講申込みを開始しました

8期(20204月開講)の受講申込みの受付はこちらです。

 

前々期より、大阪会場をスタート

  • 前々期から、新たに大阪でのスクーリングを開始しました。
  • スクーリングの一部の講師が変わるなど、地域性も加味した内容です。
  • 東京のスクーリングの1週間後の開催スケジュールです。ご都合に合わせてお選びください。

 

プログラムの目標

  • 参加者のバックグラウンドの分野からファミリービジネス・システム全体に対するコンサルティングへと視野を広げる
  • ファミリーの本質、構造、力学を理解し、ビジネスにどのように影響するかを理解する
  • 一般的なファミリービジネスのジレンマを理解、診断する方法を学ぶ
  • 一般的なファミリービジネスにおける課題を解決する方法と技術を学ぶ
  • ファミリービジネスシステム全体を評価、診断し、処方を出すことができる
  • ファミリービジネスコンサルタントが持つべき倫理を理解する

 

主な内容

  • ファミリービジネスの特殊性の理解と対策
  • ファミリーガバナンスの理解と構築法
  • 事業継承の条件整備/世代交代の準備
  • 次世代経営陣の育成方法
  • 企業理念、社是、社訓の再構築
  • 時代の変化に適応する仕組み作り
  • ファミリーシステムへのアプローチ法、留意点
  • ファミリーオフィスの諸機能

受講者の感想

 

受講資格

  • FBAA会員であること
  • 3年以上のファミリービジネスとのかかわりの経験があること
  • 大学卒業、またはそれに準じる経歴を持つこと
  • 所定の応募書類を提出し認定プログラム委員会の承認を得ること
  • 受講料を納入すること

(上記すべての条件を満たすこと) ※ご不明の点は事務局にご相談ください。

認定までのステップ

  • 申込受付、受講資格審査
  • セルフチェックと学習目標の設定
  • スクーリング(6日間)
    Day1: 開講式、ファミリービジネス概論
    Day2: FBコンサルティング概論
    Day3: ファミリービジネスのガバナンス
    Day4: ビジネスの発展と永続
    Day5: 繁栄と永続の計画とアドバイザー心得
    Day6: まとめと事例研究
  • 期間中の定例セミナー出席(1回以上)
  • ケースペーパー提出、自己評価レポート提出
  • 資格認定審査(上記の出席、提出が前提)
  • 資格認定証授与(Day7)
  • フェロー会総会、継続学習会(Day8)
 

AFBA資格認定証について

AFBA (Authorized Family Business Advisor)の資格認定は、FBAAが認定証保持者の実務の内容と品質を保証するものではなく、あくまでも資格認定プログラムを修了したことを証明するものです。

資格認定者は、FBAAの会員である限りにおいて、自己の名刺、プロフィール、経歴にAFBAロゴマークを使用し、「FBAAファミリービジネスアドバイザー資格認定証保持者」または、「FBAAファミリービジネスアドバイザー資格認定プログラム修了」と表記することができます。

これまでの資格認定者

    

資格認定プログラム申込はこちら

 

第8期(2020年4月開講)日程、受講料

お申込期限: 第1次募集締切 2020年2月末

<東京会場>

定員:25名 (期限前でも定員になり次第締め切ります)

スクーリング日程:

  • 開講式、Day1, Day2:2020年4月11日(土)、12日(日) 終日、東京・銀座
  • Day3, Day4:2020年5月16日(土)、17日(日) 終日、東京・銀座
  • Day5, Day6:2020年6月6日(土)、7日(日) 終日、東京・銀座
  • Day7: 認定証授与(FBAA総会):2020年11月14日(土) 東京にて(認定条件には含まれません)
  • Day8: フェロー会総会、継続学習会:2020年11月15日(日) 東京にて(認定条件には含まれません)
    ※Day3,Day5の前日金曜日の午後にFBAA定例セミナーを行います。
    ※期間中、最低1回の出席(あるいはビデオ聴講)が資格認定条件に含まれます。
  • ※資格認定審査:2020年10月予定(受講者出席の必要はありません)

受講料:¥360,000(消費税別)
※会員でない方は、別途、入会が必要となります(入会金2万円、年会費1万円)
※指定する課題図書の書籍購入費が別途必要となります

→受講者の声

<大阪会場>

定員:25名 (期限前でも定員になり次第締め切ります)

スクーリング日程:

  • 開講式、Day1, Day2:2020年4月18日(土)、19日(日) 終日、大阪市内
  • Day3, Day4:2019年5月23日(土)、24日(日) 終日、大阪市内
  • Day5, Day6:2019年6月13日(土)、14日(日) 終日、大阪市内
  • Day7: 認定証授与(FBAA総会):2020年11月14日(土) 東京にて(認定条件には含まれません)
  • Day8: フェロー会総会、継続学習会:2020年11月15日(日) 東京にて(認定条件には含まれません)
    ※Day3の前日金曜日の午後にFBAA定例セミナーを行います。
    ※期間中、最低1回の出席(あるいはビデオ聴講)が資格認定条件に含まれます。
    ※資格認定審査:2020年10月予定(受講者出席の必要はありません)

受講料:¥360,000(消費税別)
※会員でない方は、別途、入会が必要となります(入会金2万円、年会費1万円)
※指定する課題図書の書籍購入費が別途必要となります

→受講者の声

 

受講申込み方法

まずはFBAAにご入会ください。
入会後、資格認定プログラム申込フォームからお申し込みください。

 

受講料の振込について

お申込受付後、理事会にて受講資格審査を行います。
受講資格審査終了後に、メールにて受講料の振込先をご連絡します。

資格認定プログラム申込はこちら

 

FAQ(よくあるご質問)

これまでいただいた中からよくあるご質問をご紹介します。

 スクーリングに参加できない日があります。

プログラムではスクーリング中の講義だけでなく、受講者や講師とのディスカッションからの学びの要素を重視していますため、6日間のすべてのスクーリングにご出席いただくことを資格認定の前提にしております。ご都合が悪い場合、別会場(東京/大阪)のスクーリングに出席していただくことができます。
しかし、やむを得ず参加できない日もありますので、欠席したスクーリング日や、中座して受講できなかったセッションについては、当日のビデオをWEB経由でご覧いただけるようにいたします。ビデオを視聴していただき、感想を提出していただくことで出席扱いとさせていただき、資格認定審査を行います。

 受講条件の3年以上のファミリービジネスとのかかわりの経験とは?

スクーリングの内容が理解できない、といったことを防ぐために設けられた条件です。
これまでの経歴において、例えば同族企業に勤務した、同族企業を顧客とした、実家や親せきがファミリー企業を経営している、同族企業を調査研究した、などの経歴が通算3年以上あれば受講条件を満たします。
ご不明の点がありましたら事務局までご相談ください。

 ケースペーパーはどの程度の内容が要求されますか?

最終提出物であるケースペーパーは、実在のファミリービジネスにインタビューを行い、プログラムでの学びを生かして「診断と処方」を報告していただくものです。
ペーパー作成に当たって、FBAAフェロー(資格認定証保持者)がメンターとなり、受講者を個別にサポートし、提出までのプロセスと内容を支援いたします。レポートは簡潔に、A4用紙5枚程度にまとめていただくもので、機密保持のため、匿名、仮名で報告していただきます。
スクーリングで学習したモデルや着眼点がケースペーパーに反映されているか否かが審査のポイントになります。

 終了後の認定資格の審査はどのようなもので、失格になる可能性はありますか?

過去にご本人の急な都合で受講を継続できなくなり、自発的に資格認定を辞退された方が若干名ありますが、これまでに認定資格審査で失格となった受講者はありません。
資格審査では、

  • スクーリング開始の前後に提出していただく課題
    (主に受講に対する期待とスクーリングの感想)の提出状況
  • 最終提出物であるケースペーパーに学習の成果が見られるか否か
  • スクーリングの出席状況

をもとに審査させていただきます。ケースペーパーが条件を満たさない場合は、改善ポイントを明示したうえ、再提出していただき、再審査をさせていただきます。

 プログラム終了後の学習の機会は?

第1期から第6期までで135名の修了者があります。
修了者をFBAAのフェローと称し、フェロー会が勉強会や企業訪問などの様々な学習活動を行っています。
また、フェローの間で協働したり、事業化を目指して特定のテーマを研究するなどの実務面の活動も活発に行われています。現在、 理事、執行役員を中心に、体系的な継続学習の在り方を検討しています。

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